2006年06月21日

私の著作権観

世の中、大小さまざまな著作権侵害があります。
何を大として小とするか、どこまでが許せて許せないのか、
これらの感覚は人によって違いますし、お国や分野によっても違います。

ここでは、私のもつ著作権観についての話をします。
最初にお断りしておきますが、これは私個人の考えにすぎません。
他人に押し付ける気はありませんし、また逆に人に押し付けられる気もありません。


まず最初に、私自身について話さなければなりません。

私は、日本国籍をもつ日本人女性です。
最初のネット利用は、二次創作サイトの閲覧でした。私の言う「二次創作サイト」とは、市販されているマンガやアニメ、小説やゲームなどのキャラクターや背景を使ったイラストや小説が掲載されているサイトを指します。「同人サイト」「非公式ファンサイト」「パロディサイト」とも呼ばれますね。

私自身がサイトを立ち上げた経験は、過去に2回あります。
よく読んでいたマンガや小説の感想や、それに二次創作サイト閲覧を通じて感じたことを評論文として掲載していました。
なお、ファンイラストやファン小説をコンテンツに加えたことはありません。私自身、決して絵や小説を書いたことがないわけではありませんが、こういった方面の創作意欲は低いので。
サイトジャンルとしては、「評論サイト」を自認していました。今でも評論みたいなことやってますよね、CURURUの評論。

具体的に、どんな作品の二次創作活動評論をやっていたかというと、週間少年ジャンプ作品やスクエア・エニックス系作品、サンライズ系アニメとか。ハリポタなどの児童文芸作品やライトノベルスにも手を伸ばしたこともありますし、基本的に雑食でした。

もう一度念を押しておきますが、二次創作サイトではありません。
「『二次創作活動』についての 評 論 サイト」です。


こういうジャンルに接していた背景がありますので、私は基本的に「二次創作」と呼ばれる活動に対して寛容的な視点を持っています。
とはいえ、二次創作といってもピンからキリまであるので、一概に言い切ることは難しいです。

なのでこれらを含めた様々な「個人運営サイトでの創作行為」について、下のような図にまとめてみました。

kenkai.jpg

縦軸と横軸を示し、その上に創作行為のブロックを配置しました。
横軸には私個人の感覚での、縦軸には法律上での良し悪しを並べました。
といっても、法律の軸も私の個人的解釈に基づくものなので、あんまり信用しないで下さい。
また、スペース上の都合もありますので、細かい配置の差は無視してください。
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posted by 世梨子 at 12:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 著作権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

自己紹介画像のサイズ変更

CURURUリニューアルに思うこと・その3

ブログのプロフ画面、あいさつ掲示板、サークル記事の署名欄などに表示されるプロフィール画像について、画像の縦横比を好き勝手いじるのをやめていただきたいんですよね。

と言いたかったんだけど、現段階では修正されたようです。
サイズの大小はいじられますが、どうしても仕様で表示しきれない部分はトリミングになりました。このあたりが妥協できるラインでしょうか。



「縦横比をいじられる」といっても分かりにくいかと思うので、例を挙げます。

例えばこの絵、サイズは170×150です。


これの縦横比をいじられるということは、
縦長になったり、


横長になったり、


するわけです。

まぁ私の荒いタッチならば問題ないのですが、繊細な部分まで手を加えられる絵師さんにとっては、この縦横比というのは作品を決定する上での重要事項です。
これは、クリエーターとしては本当につらい方かと思います。


もっと単純にたとえるならば、
「私の立ち見姿が映った写真を横に引き伸ばさないでくれ、太って見えるじゃないか」
といった感じですね。



しかし、大小サイズの問題が。
サークルへの投稿記事のこれと、
mini1.JPG

コメント欄のこれ。
mini2.JPG

イラストの中身がさっぱり見えない。というか、縦横150前後ある画像を、20×20に縮小して使おうと言うのは無理がありますよ・・・
posted by 世梨子 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

消えた名前

CURURUリニューアルに思うこと・その2

誠に勝手ながら、今まで皆様が投稿して下さったフォト・イラストを削除させて貰います。
&伝言版の一部の記事を削除させて貰います。


イラストの削除理由として、以前は皆様が持ってきて下さったイラストの所に投稿者として皆様の名前がありました。
しかし、今回のリニューアルでそれが表示されなくなってしまったため
赤の他人から見たら
「あれ、ここのブログ画風の違うイラストが多すぎだなぁ」
という目で見られかねません・・・
こうなると著作権の問題が発生してしまうので・・・

PROGRESS+(柚子檸檬さん)より引用




リニューアル前のCURURUには、他人からのイラスト投稿を受け付けるページ、ゆわばお絵かき掲示板のようなものがありました。リニューアルに際し、いくつかのページが廃止されたわけですが、この「イラスト投稿ページ」もそのひとつです。

投稿された画像は削除されず、記事としてブログに残されています。
で、問題なのが上にもあるとおり、「作者名」が全て消えてなくなっていること。

例として、非正常電脳社。(瑞渓さん)の投稿作品カテゴリにリンクさせて頂きました。このカテゴリに表示されているのは、いずれも瑞渓さんのお友達の作品です。
http://myhome.cururu.jp/ab_com/blog/list/ct2002

イラストの中に署名を残されている方はいますが、それもほんの一握り。
絵を描いた人の名前が消されてしまった以上、ブログ管理者が描いた絵なのではないだろうか、と勘違いする人が出てくる恐れもあります。


自分の作品に、自分の名前を添えておきたい。サインを残しておきたい。
これらの著作者の意思を保障するために、著作権法には「氏名表示権」という権利が定められています。
何人も著作者の許可なく、著作者名を削ったり改変したりすることはできません。

NHN Japanは、CURURUで他人のブログにイラストを投稿したユーザー全ての「氏名表示権」を侵害していることになるのではないでしょうか?
いくらリニューアル後の仕様とはいえ、このような膨大な数の著作者の権利を損なうことは、決して認められるものではありません。

この件については、多くのユーザーが当惑の声を挙げています。
しかしながら、このNHN社の行為がほかならぬ著作権の、しかも「著作人格権」という著作権の中でも「人の心」を守るための権利の侵害であることに、多くの人たちが気づいていません。

私は、この問題の重要性をユーザーたちにアピールするとともに、NHN社に抗議したいと考えています。


追記:
抗議文送ってきました。
ついでに、CURURU社員さんが立てた公式(?)サークル「助け合い隊」にも記事を書いてきました。
http://circle.cururu.jp/tasukeaitai/158


追記:
私の落ち度ですね。そういえば、利用規約の著作権の部分・・・

第6条 投稿内容
(3) 会員コンテンツの著作権はその著作物を作成した方に帰属します。但し、会員は会社が会員の事前の告知なしに自らの裁量に基づき、本サービス内に限らず、あらゆる用途と場所において会員コンテンツを自由に利用および使用し、編集および改変し、第三者に提供し、内容を調査し、他のサービスおよび広告宣伝活動に利用し、他のコンテンツおよび広告等と組み合わせて編集及び掲載し、並びに第三者にこれらを行うことを許諾することを承諾するものとします。また、会員は著作者人格権を行使しないものとします。

「著作人格権守ってくれ」と要望を出すことは、行使に当たりますか?
もし行使に当たるんだったら、わたしゃCURURU退会させられちゃうかも(笑

追記(6/9):
例として瑞渓さんのブログにリンクを貼らせて頂きました。

【不具合修正完了情報と今後予定している大きな修正】(2006/06/08 19:42)
にて、6/20に氏名表示を復元させるとのことが発表されました。
posted by 世梨子 at 17:47| Comment(3) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国のNAVERブログへの削除要請

幾度か話題にしてきた「韓国のNAVERブログ」ですが、これまでその被害の様子などを紹介するに止まっていました。
このたびは、具体的な削除要請方法について触れたいと思います。

こちらが、韓国のNAVERブログのフロントページです。
http://section.blog.naver.com/
ちなみに、ページ下部の中央にいる緑のちんちくりんは、マスコットキャラクターのブログさんです。

このページの最下部にあるコピーライトの、一行上の左が「ブログヘルプ」です。
otoiawase.jpg
これをクリックして、ヘルプページを見てください。

ヘルプページ左上にあるメニューです。
helppage.jpg

赤枠の1番は「E-mailでのお問い合わせ」です。
1番は、サービス(検索や会員登録など)に対するお問い合わせ窓口のようです。

そして、2番は「届出」。
おそらく、ブログの掲載物の著作権に関する窓口は、こちらであると思います。

korea1.JPG

左から順に、
1:個人情報盗用
2:スパムメール
3:不良ホームページ
4:不健全イメージ
5:不健全掲示物
6:不健全カフェーiN
7:不良ブログ
です。

この場合は、7番の「不良ブログ」が適当かと思います。

korea2.JPG

また、必要入力内容は以下のようになります。
1:ID
2:電子メール
3:題目
4:内容
5:添付
6:添付ファイルリスト
7:ファイル添付はファイルサイズ1MBを超えることができず, 最大3個まで添付可能です。
8:送信
9:リセット

おそらく英語で通じると思いますが、確信はありません。
どのような内容にすればよいのかは、CURURUの無断転載対処マニュアルの削除要請の仕方を参考にしてください。


以上は、あくまでも「こうすれば削除要請ができるのではないか」という、私の推論です。

実際に韓国のNAVERブログにて自作品を無断転載され、削除要請を行なったことのある方、もしくはこの記事をみて実際にやってみたと言う方、いらっしゃいましたら、お話をお伺いできないでしょうか?
どうぞ、よろしくお願いいたします。
posted by 世梨子 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | NAVERブログ(韓国) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

ランキングTOP20

CURURUリニューアルに思うこと・その1

リニューアルに伴い、「ブログランキング」なるものができました。
何のランキングかといいますと、「1日あたりの訪問者数」です。
http://myhome.cururu.jp/blogranklist.nhn

これが、CURURU内部で著作権侵害ブログを快く思わない人たちの神経を逆なでしています。といいますのも、このTOP20を占める大半のユーザーが、著作権侵害と思われる行為をしているからです。

訪問者数ランキング自体は、悪いことではないでしょう。同様のランキングは、Seesaaブログ他さまざまなブログサービスにあります。
ただ、やはりそのブログコミュニティの『質』というものが、如実に現れているのだな、と感じました。

このランキングをみて、自らの利用するサービスの質の悪さを認識するか。
それとも、「他人の著作物を転載すれば人気ブログになれるんだ」と考えるユーザーが増加するか。

どのような結果になるのかは分かりませんが、今回このランキングを見て、CURURUというものの姿を再認識した思いです。
posted by 世梨子 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

CURURU1周年リニューアル

CURURUがサービス開始より1周年を迎え、リニューアルされました。
結局、12時間遅れだったそうですね。これがCURURUクオリ(ry

検索機能ほかいくつかの新機能はまだ調整中だそうです。
それ以外には、単にデザインなどが変わったぐらいに思います。

クルホのURLが変更された件について、5/26のお知らせでは、リダイレクトするって言ってたはずなんですが・・・
http://curuhome.cururu.jp/stop_pakuri
にアクセスしても、私のクルホに行けませんよ? 転送されませんよ?(修正されました)
NHN社のいうリダイレクトは、私の考えていたリダイレクトとは違かったんでしょうか?
なお、世梨子のクルホ(もうクルホとは呼ばないのかしら?)には
http://myhome.cururu.jp/stop_pakuri
こちらから行けます。


それから、現在
お問い合わせ窓口とご意見・要望窓口が6日(予定)まで凍結しているそうです。
無断転載についての申告も、できなくなってしまいました。
あとは、NHN社に文書または電話で問い合わせるぐらいの方法しかないんでしょうかね?お急ぎの方はどうぞ。

〒150-6006
東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー 6階
電話番号 03-5475-7222 / FAX:03-5475-7212 /E-mail:pr_info@nhncorp.jp 
※電話番号は「経営企画室」のです。



その他、最近のCURURUのお知らせ
【障害関連情報】アクセス集中による障害発生 2006/06/02 22:57
【 リニューアルOPENのお知らせ 】2006/06/02/20:42
posted by 世梨子 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

JOCOSO対策サイト

このブログにもJOCOSOカテゴリができてしまいました。

とはいえ、あまり本格的な活動はできないかもしれません。
しかし、JOCOSO用にマニュアルサイトを作る気はないものの、放置するにはあまりにも忍びない気持ちです。


JOCOSOについては、以前も1度だけ記事を書きました。
過去記事:CURURUだけじゃない
その後、れいるさんという方から連絡を頂き、自分もだんだんとこのJOCOSO方向にアンテナを伸ばしつつあります。
スクラップもHTMLコピーもできます。ある意味、NAVERブログの再来でしょうか。


現在、Wikiを使ったJOCOSOに関する無断転載対策サイトに着手しています。
(まだお試し状態ですが。覗いてみたい方はこちら

Wiki(ウィキ)ってみなさんはご存知ですか? 複数人で1つのホームページを更新することができるっていう代物です。有名どころでは、Wikipediaがありますね。

私自身もWikiは初めてなのですが、現在勉強中です。
だんだんとその特性などを知るにつれ、これであればより効率よくJOCOSO対策サイトが作れるのでは、という期待が高まりつつあります。


Wikiについて詳しく知りたい人は下のサイトをどうぞ。
IT用語辞典e-Words Wikiとは http://e-words.jp/w/Wiki.html
sbox WikiLab/Wikiとは http://jm.vis.ne.jp/sbox/index.cgi?WikiLab%2FWiki%A4%C8%A4%CF
Wikinovicwe http://www.wikiroom.com/wikinovice/


posted by 世梨子 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | JOCOSO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リニューアル遅れてる

CURURUの1周年記念リニューアルが遅れている模様。
6月2日の9:00までじゃなかったかしら? PM5:00に延長されてるわ。
去年は1日遅れだったわけだし、まあ8時間遅れならマシな方でしょう。
posted by 世梨子 at 11:46| Comment(1) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

和田氏の盗作疑惑

人の主観は様々だし、「似てる」「似てない」の判断も人の数だけあるものだと思います。だからこそ、盗作の判断というのはとても難しいですし、それ相応の検証を積み重ねる必要があります。

しかし、私個人としては、やはり2点の作品は同じものに見えてしまいます。
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200605/sha2006052905.html

私は美術の世界に疎いですが、彼はプロなんですよね? このような立場の方にこういった疑惑が出てきてしまったのは、本当に悲しいことだと思います。




追記

Yahoo!ニュース:絵画盗作問題 和田氏、改めて疑惑否定 文化庁の聴取に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060602-00000010-maip-soci


もし、他人の絵とそっくりな絵を描いてしまったらどうします?
真似をしたつもりはないんだけど、結果として自分と他人との絵が似てしまったら。

「盗作と疑われるかもしれない」と思ったなら、普通は第三者に相談したり、その本人に連絡をとってみたり、するもんじゃないですかね?
ましてや、大きな賞をもらってしまうような絵ですもの。間違っても「他人の絵と似ている」とかいう疑惑が起きるのがヤバイ、ってことぐらいは考えつかないものでしょうか。

自分の感覚だから当たり前に思うんですけどね。
posted by 世梨子 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権侵害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

注意側に欠けるマナーとモラル

今日昨日で感じていたことではありませんが、著作権について注意を呼びかける人の一部について、マナーやモラルの欠ける行為が見られるように思います。

>あとさ〜一方的に死ね×100とか送ってこられても困るんだけど。
>消すのとかマジ大変だし、こいつ暇人やなとか思ってしまうカラそうゆうmmは
>やめてね。死ねって言われても、いずれ死ぬから何とも言えんね。


「消すのが大変」から察するに、同じ人物から大量の伝言板書き込みや、大量送信されたミニメを受け取ったことがあるのかもしれません。
私もこれまで何度か、伝言板に同じ内容の書き込みを大量に行う荒らし行為を見たことがあります。

Aさんとのやりとりの中でも感じましたが、暴言を吐くまでいかなくても、威圧的な内容で十分な説明が欠けているメッセージというのは、受け取る側にとって気持ちの良いものではありません。

話がすこしずれますが、先日、私の友人の綾兎さんの作品がとあるCURURUユーザーに盗作されました。(この件についての詳細はこちら
幸い、この事件は早期に解決しました。その際、綾兎さんは盗作を知った閲覧者による加害者へのメッセージを見たそうです。
その中の一部には、加害者を激しく罵倒する内容のメッセージがあったとのことでした。被害者本人である綾兎さんですら、「これは酷すぎる」と感じるほどの。


これらの注意行動は、おそらく被害者を思っての内容なのでしょう。
しかし、その中身を、果たして本当に被害者が好意的に思うかどうか。
綾兎さんのように「被害者なのに加害者に謝りたくなる」ようなことになってはいないでしょうか。
度の過ぎた言動は、時に被害者にとっても苦痛となることを、注意行動を行う第三者は認識する必要があります。


こうは言っても、私自身も活動を始めた最初の頃は、多少度が過ぎた言動をしていました。
なにせ、CURURUと外との著作権意識には、温度差がありすぎます。「著作権を守る」というこちら側の常識が、CURURUでは常識ではないのですから、ついつい過剰な言動に出てしまう気持ちも、分からなくはないのです。


ただ、いずれにしても、一方的な主張は良くないと思います。
著作権を知らない人にも、著作権を知っていて侵害している人にしても、何らかの「言い分」があるかもしれません。その言い分に耳を傾けようとしないのでは、会話は成立しません。
そして、相手の言うことを聞こうとしない人の主張は、なかなか人に聞いてもらえない。そういうことなのではないでしょうか。


Tさんの元に送られてきた「死ね×100」といった類のメッセージはもちろんですが、ランダムで訪問したブログの伝言板に、注意文を貼り付けて回る行動についても、私は否定的に考えています。
この手の注意方法は、貼る数ばかりに気を取られているせいか、それが本当に著作権侵害行為なのか確認できていないケースもあります。
(私の友人は音楽が聞けるサイトのページにリンクを貼り、自身の感想を記事を記事にしていました。そこに「著作権侵害は犯罪です」という一方的な書き込み(おそらくランダム訪問者による)をされ、非常に不愉快だったそうです)


悪いと知ってて悪いことをする行為は褒められたものではありませんが、正しいと信じてマナーに欠けた行為をするのは、これ以上に厄介です。
これらの人々には、どうかモラルのある注意行動をお願いしたく思います。


世梨子の関連過去記事:著作権主張、あなたは辛口すぎていませんか?(2005/09/30)
posted by 世梨子 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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