2006年12月21日

[解説]スクラップ機能Ver.3

2006年11月、CURURUのスクラップ機能は大幅に修正されました。
改めて、スクラップ機能を解説します。

なお、これまでに書いたスクラップ解説記事は下の2つです。
スクラップ機能Ver.1
スクラップ機能Ver.2 05.12.03

(1)
スクラップ機能とは、NAVERブログ及びCURURU特有の記事複製機能である。
ボタン一つで他人のブログの記事を、自分のブログに転載することができる。

(2)
記事ごとにスクラップを許可するか、しないかの設定が可能。
投稿欄の下に「スクラップの作成を許可する」というチェック項目がある。
デフォルトではオフになっている。(NAVERブログ開始当初はオンだった)

(3)
この機能を使って作られる記事(以下「子記事」)のタイトルは、「[スクラップ]記事タイトル」となる。また、記事の右上には、元の記事(以下「親記事」)作成者の名前と親記事へのリンク、作成者ブログのTOPへのリンクが自動挿入される。
この内容は、子記事からさらにスクラップされた記事(以下「孫記事」)においても同じである。

(4)
子記事は、転載者によって編集することが可能である。
ただし、いくら編集・加筆をしても、記事作成者(3)が消えることはない。

(5)
11月の機能修正により、11月以降に作られた子記事は全体公開の設定にすることができない。(友達公開・グループ公開・非公開のみを選択することができる。)
後々の変更も可能。デフォルトでは友達公開となっている。
スクラップの公開設定とは何ですか?

(前略)
※スクラップによって生成された記事(子記事)は「全体公開」を選択することはできません。

【ご注意】
※過去に「全体公開」の設定がなされていた子記事は、現在「友だち公開」に設定変更されています。
※子記事を修正しても、「全体公開」を選択することはできません。



(6)
11月の機能修正により、これまでの子記事は、全てが「友だち(*1)公開」となった。


(7)
(6)の子記事のスクラップ(二次配布)は可能。スクラップできるかどうかは、全て(2)と同様。
ただし、(5)は「友だち公開」なので、スクラップできるのは「友だち」に限られる。
機能修正が行なわれた11月以降、「友だち」が記事をスクラップしてもその記事は(4)となる。


(8)
スクラップすることによって、記事の全て(文章・画像・記事添付ファイル)が複製される。*2

(9)
親記事が削除・編集されても、子記事はその影響をまったく受けない。(画像・文章・添付ファイル共に)
親記事が削除されても、子記事は自動的に削除されない。

(10)
親記事の作成者は、その親記事から生まれた子記事を削除・編集する権限はない。

(11)
親記事の作成者は、その親記事から生まれた子記事がどこにあるのかが分かる。
記事の下にあるスクラップ(+数)をクリックすると、スクラップしていったブログ名とIDが表示される。

(11-1)
同じ記事を複数回スクラップした場合は、その回数分だけ同じブログ名とIDが表示され、数字は増える。

(11-2)
子記事・孫記事が削除されても数字は減らず、ブログ名とID表示が消えることもない。

(11-3)
記事作成時、スクラップ許可をONにしており、何回かスクラップをされた記事があるとする。
設定をOFFに変更すると、「スクラップ(+数)」の表示は消える。
スクラップOFFの状態で、今までに生まれたスク記事の場所は分からない。

(11-4)
親記事を削除すると、子記事の記録も一緒に削除される。削除された記事のスク記事の場所は、把握できない。
補足:例えばそれが著作権侵害記事で、著作者から削除依頼をうけて削除したとする。
その後、「その記事から生まれた子記事に対して、削除するよう呼びかけをして欲しい」と言われても、それは大変難しいこととなる。

(11-5)
孫記事の場所も、親記事から把握することができる。



*1 「友だち」:そのブログを管理するユーザーが、自分と交流のあるユーザーをブログに登録するシステムがある。その登録されたユーザーのことを指す。友達の人数に上限はない。CURURU会員以外の人を「友だち」登録することはできない。
*2 CURURUではHTMLが使えないため、直リン記事を作ることはできない。(NAVERブログのころは作れた)
posted by 世梨子 at 12:14| Comment(3) | TrackBack(0) | お役立ち記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

TB拒否ができるように

CURURUにトラックバック拒否機能がつきました。
記事ごとに、「トラックバックを拒否する」の選択項が設けられ、これをONにすると、すべてのトラックバックを受け付けないようになります。
複数あるトラックバックの個々について、拒否・削除を選択することはできません。

この記事をもって、以前書いた記事「CURURUはトラックバック削除ができない」の訂正とさせていただきます。

-----

最近の更新が遅れております。自分にとっても大切な時期ですので、こちらに割ける時間が少なくなっております。
いただいているメールなどの返信が遅くなっており、申し訳ありません。すべてに目は通しております。順次お返事差し上げますので、なにとぞご了承ください。
posted by 世梨子 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ち記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

CURURUはトラックバック削除ができない

CURURUは、自分の記事に送られたトラックバックを削除することができません。
おそらく、ユーザーがトラックバックを活用することが少ないため、その辺の機能が備わっていないのでしょう。

「コメントも削除され、ゲスト書き込みも制限されてしまった。IDを取って再び抗議したが、今度はアクセス制限をされたため書き込みができなくなった。」
そんな場合に、著作権侵害記事に対してトラックバック記事を書き、抗議をすることは有効な手段であると思われます。


他にも、CURURUはブログとしての機能がほとんど備わっていません。
SeeSaaブログと比べますと、たとえば投稿日時の設定や変更、トラックバックを受け付けるか受け付けないかの選択などの設定ができません。(どうしてそれなのに、「スクラップ」なんて奇妙な機能があるのか、不思議でなりませんが)

私としては、あまりあの「クルホーム」をブログと呼ぶのは避けたく思っています。
posted by 世梨子 at 14:30| Comment(1) | TrackBack(1) | お役立ち記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

CURURU内検索

CURURUの中には、クルホームを検索するための検索フォームがありません。
特定のクルホームを検索するには、Googleのドメイン制約検索を使うと便利です。

例えば「ジャニ site:curuhome.cururu.jp」でぐぐると、何かが少し見えてきたり。
検索結果を見る

もしくは、下の検索フォームでも検索できます。
Google
WWW を検索 curuhome.cururu.jpを検索

diary.cururu.jpで日記記事、photo.cururu.jpでフォト記事、gallery.cururu.jpでイラスト記事が検索できるかなと考えましたが、あんまりうまく行きませんでした。

あと、あだ名で検索するにはこちらで、「お名前」を「あだ名」に変更して検索してください。
posted by 世梨子 at 10:03| Comment(2) | TrackBack(0) | お役立ち記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

問題認知用オフラインペーパー(D-NAVER)

D-NAVERで、当問題についてのオフラインペーパーがUPされました。
http://dnaver.client.jp/#paper

前々から話はあったので、いつ完成するかと楽しみにしていました。
例えばイベントなどで配布してみるとか、いろいろな手があります。
私も以前、「こんなのあったらな〜」と思っていましたが、ON専(オンライン上にしかいない人=オフライン(イベント等)に出てこない人)の私にはどうしたら良いのやらわからず・・・今回のこれの完成は、本当に嬉しいですね。

フキくんが可愛いよー!(最近よく落書きしていますw)
posted by 世梨子 at 19:32| Comment(2) | TrackBack(0) | お役立ち記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

[解説]スクラップ機能

(1)
スクラップ機能とは、NAVERブログ及びCURURU特有の記事複製機能である。
ボタン一つで他人のブログの記事を、自分のブログに転載することができる。

(2)
記事ごとにスクラップを許可するか、しないかの設定が可能。
投稿欄の下に「スクラップの作成を許可する」というチェック項目がある。
補足:現在、デフォルトではオフになっているが、NAVERブログ開始当初はオンだった。

(3)
スクラップによって作られた記事(以下「スク記事」)の、スクラップも可能。スクラップできるかどうかは、全て(2)と同様。

(4)
スクラップ許可設定の記事をスクラップすると、スク記事は自動的に「スクラップ不許可設定」となって、そのユーザーの記事にアップされる。後で変更は可能。

(5)
スクラップは複製である。オリジナルの記事(親記事)が削除・編集されても、その影響を受けない。つまり、親記事が削除されてもスク記事が自動的に削除されるわけではない。

(6)
親記事の作成者は、その親記事から生まれたスク記事を削除・編集する権限はない。

(7)
スクラップすることによって、記事の全て(文章・画像・記事添付ファイル)が複製される。

(8)
親記事が直リンをしている場合、そのソースが複製されるだけなので、記事と共に画像を複製することはできない。つまり、スクラップされることによって直リンされているファイルの呼び出し量が増える。
補足1:これは大変危険な行為であり、素材サイトの一部が「NAVEブログお断り」の看板を上げる最も大きな理由である。
補足2:CURURUに移って以降、直リン記事は作られなくなったので、この(8)の例は新規記事には当てはまらない。

(9)
親記事の作成者は、その親記事から生まれたスク記事がどこにあるのかが分かる。
記事の下にあるスクラップ(+数)をクリックすると、スクラップしていったブログ名とIDが表示される。
(9-1)
同じ記事を複数回スクラップした場合は、その回数分だけ同じブログ名とIDが表示され、数字は増える。
(9-2)
スクラップ記事が削除されても数字は減らず、ブログ名とID表示が消えることもない。
(9-3)
記事作成時、スクラップ許可をONにしており、何回かスクラップをされた記事があるとする。設定をOFFに変更すると、「スクラップ(+数)」の表示は消える。スクラップOFFの状態で、今までに生まれたスク記事の場所が分からない。
(9-4)
親記事を削除すると、スク記事の記録も一緒に削除される。削除された記事のスク記事の場所は、把握できない。
補足:例えばそれが著作権侵害記事で、著作者から削除依頼をうけて削除したとする。その後、「その記事から生まれたスク記事に対して、削除するよう呼びかけをして欲しい」と言われても、それは大変難しいこととなる。
(9-5)
スク記事からさらにスクラップされた記事(孫記事)の場所を、親記事から把握することができる。


旧バージョン(NAVERブログ時代)のスクラップ機能解説記事はこちら
posted by 世梨子 at 16:10| Comment(4) | TrackBack(0) | お役立ち記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

CURURU⇔外部ブログのトラックバックの仕方

■外部ユーザーが、CURURUの記事にトラックバックする

CURURUのブログ(クルホーム)の、該当記事の一番下に、
コメント(0)|トラックバック

というテキストボタンが並んでいる。
この「トラックバック」をクリックし、出てきたTB用URLをクリックする。
「URLがコピーされました。Ctrl+Vで貼り付けれます」と表示される。
あとは、各ブログの使い方にしたがって。


■CURURUユーザーが、外部の記事にトラックバックする

各記事の下のほうに、
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/9824300
という具合に表示されているURLをコピーする。

クルホームの記事の、編集画面に「トラックバック」というチェックがある。(下図参照)
これにチェックを入れると、「トラックバックを送る」という小窓がでるので、
ここにTB用URLを貼り付けて投稿する。
tb.PNG

基本的にこれでできるはずだが、いろいろ不具合もあるらしい。
http://plus.hangame.co.jp/browse/db_detail.php?dir_id=1&docid=47007
バグはCURURUの仕様サポートに連絡して、改善してもらえるよう頼みましょう。


補足1:
CURURUの場合、トラックバック投稿すると自分が投稿した記事、相手の記事双方に
リンク表示されますが、(少なくともSeesaaの場合は)相手の記事から自分の記事に
リンクが表示されるのみです。
双方リンクしたいときは、相手にも自分の記事にTBしてもらえるよう頼んでみるとか。

補足2:
クルホームの中の、「コメントを許可しない」設定の記事には
トラックバックができない。
posted by 世梨子 at 18:05| Comment(12) | TrackBack(1) | お役立ち記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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