2006年11月18日

灰色の部分

■事実その1
「うちのキャラクターを勝手にイラストに描かないでね」
って著作者が言っているのならば、それは著作権の侵害になりうる。

■事実その2
「うちのキャラクターを描いてくれてもいいですよ(ただし、実物のコピーはだめよ)」
って著作者が言っているのならば、著作権侵害になりません。

■事実その3
何も言わない著作者もいますね。「NO」も「YES」も言わないトコロ。
その場合、著作権侵害となりうる可能性がどのくらいあるのかを推し量るのは難しい。
「ダメ」って言っている著作者の件よりは、可能性が低いってことぐらい。



Aさんはファンイラストを描くなどの二次創作活動是認派
Bさんはファンイラストを描くなどの著作権侵害行為反対派

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posted by 世梨子 at 15:15| Comment(1) | TrackBack(0) | パロディと著作権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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