2007年11月03日

サイトを閉鎖することについて

前半は、サイトを閉鎖することについてのいい訳。
後半は、サイト閉鎖後も残しておきたい最低限の無断転載対処マニュアル。


2007年12月を持って、「CURURUの無断転載対処マニュアル」サイト内のファイルを消去します。

結局だらだらと先送りにしていました。申し訳ないと思う反面、「自分のサイトですから自分がやりたくなれけばやらなくってもいいんだ、自分の都合でさせてもらうさ」という気持ちでもあります。ただ、お世話になった方々はたくさんいらっしゃいますので、その方々に余計な心配をおかけしたのではと思っております。

どうにも、最近文章を作ることへのモチベーションが低下しています。何か書こうと思い立っても、その文章が完成するまでに時間がかかりすぎます。書きかけのテキストファイルばかりが溜まっている状況です。メールも満足にチェックしておりません。申し訳ありません。

それだけといえば、それだけです。病気というわけではありませんし、何かトラブルがあったわけでもありません。今まで、著作権がらみの活動の中でトラブルに巻き込まれて退場を余儀なくされた方を見てきました。(その方自身に問題があった場合・なかった場合を含めて)
当時、自分もあのようにズタボロになって退場する日もあるのだろうかと思っていましたが、案外スムーズにフェードアウトできているようです。大変喜ばしいことだと自嘲しております。

あれをやりたい、これをやりたい、そういう気持ちはあります。ですが、今はまだ気持ちだけです。
気持ちに行動力が伴うことになれば、また何かをはじめると思います。またお会いしましょう。

そういえば、随分前に☆著作権☆さんのニセモノらしき輩が徘徊していましたね。
結局顔の見えない相手です、ホンモノでもニセモノでも、大した差はありませんよね。
『 その役割さえちゃんと演じてくれるのであれば 』
この点において、☆著作権☆さんを名乗った輩は力不足だったと思います。
私たちにとっての彼女とは、その名前だけの存在ではないのですから。

で、当の私が演じたものはなんだったかしら?と、今自問しています。





さて、ここからが後半です。


まず、証拠の確保です。とはいっても、相手のサイト(ブログ)をHTMLファイルとして保存しても、大した証拠にはなりません(ないよりはあった方がいいですが)。いくらでも編集が可能ですからね。まずできる最大のことは、今のあなたのその状況をノートにしたためること。日記があるのならそれに書きましょう。日時、場所、気付いたこと、その全てを「紙」という媒体に記録してください。これが、その場でできる最善の方法だと思います。
その無断転載を放置するつもりであったとしても、記録はとりましょう。あとで必要になる場合もありますし、とった記録を読み直すことで客観的な判断をしやすくなります。自分の感情を落ち着かせることもできるでしょう。そう、くれぐれも感情的な判断は禁物ですよ。

相手に無断転載をやめるよう促すのもいいですが、相手が子どもだったり著作権を知らなさそうだったり、つまり明らかにレベルが低いことが分かるのであれば、接触を取ることは避けるべきです。
Webサービスの提供側(企業)に対処してもらうことが良いでしょう。君主、危うきに近寄らず。

それと、そのブログの利用規約を読みましょう。ユーザーが著作権侵害していた場合についての項目が必ずあります。そしてそこには、企業側の意図が反映されています。
「著作権者が連絡くれれば、企業側が削除しますよ」とか「そういうことはユーザーと著作権者が解決してね、企業は責任もてないよ」とか、いろいろ書いてあります。
企業側に削除を要請するときにも、「利用規約○条に書いてあったよ」と添えると説得力が増しますし。

それと、先に覚悟しておいて下さい。いま、著作権者の力は非常に微弱です。個人であればなおさら。
世間のほとんどの方は、著作権が何たるかを知りません。「ウェブ上に公開していたのなら、パクられるの当たり前でしょう」という人もいます。ことを大きくにしても、得られるものはそう大きくありません。
価値観の大きく異なる人を相手にすることや、見知らぬ人から敵意を抱かれることは、想像以上のストレスをあなたに与えるでしょう。
ストレスのあまり、筆が持てなくなったクリエーターもいます。彼らを相手にすることよりも自分の技術を磨くことに時間を割きたいと考え、自サイト内のギャラリーを閉鎖したクリエーターもいます。
あなたの選択はあなたのものです。くれぐれも、慎重な判断をして下さい。
posted by 世梨子 at 16:25| Comment(34) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

CURURUのスクラップ廃止、6/21に決定

【予告】「スクラップ機能」の廃止のお知らせ(6月21日実施予定)

3月末に予告されていた「スクラップ機能の廃止」の、具体的な日付が発表されました。
6月21日以降、スクラップ機能をつけた記事を作成することはできなくなります。(スクラップによって複製された既存の記事は「友だち公開」となり、全体公開の設定にすることはできなくなっています。既に。)

スクラップ機能廃止の理由に当たっては、3月末のお知らせでも著作権やユーザー間のトラブルを挙げていました。今回のお知らせでもくり返し、「『著作権・肖像権』の権利侵害」「お客様同士のトラブル」を挙げており、その結論としてのスクラップ機能停止であると言っています。


私は、NAVERブログ開始当初からのユーザーです。
スクラップ機能に関する議論は、NAVERブログが開始された2004年6月から、長きに渡り行われてきました。この議論に、一応の終止符が打たれるのだと思うと感慨深いものがあります。

スクラップ機能はなくとも、著作物の転載や著作権侵害記事の複製は行われます。ですが、あの「スクラップ」というテキストボタンひとつの有無によって、様々なユーザーのブログライフが左右されてきたことは間違いありません。

今後、記事を転載するときはボタンひとつというわけにはいきません。
しかし、手間が増えるとしてもソレは些細な量です。ですが、その些細な量の作業を行う間に、記事を転載することの意味について、一人一人のユーザーが考える時間をもつことができるのではないかと私は思うのです。
posted by 世梨子 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(7) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

スクラップ機能廃止予告

CURURUが、スクラップ機能の廃止を予告するお知らせを発表しました。

(2007/3/30)【予告】「スクラップ機能」の廃止について

お知らせでは、機能停止の日付やこれまでのスクラップ記事をどうするかなどの、具体的な内容については触れられていません。しかし、スクラップ廃止の結論を出した背景やCURURU事務局の考えなどが丁寧に書かれているような印象を受けます。

事務局としましても、このスクラップ機能の件に関して、慎重に慎重に議論を重ねてきました。
その結果、100人の人が「便利」と思う機能があっても、そのことによって1人でも「被害」をうけるのであれば、この1人の「被害」を何より重くとらえ対策すべきであり、その解決方法に“停止”しかないのであれば、“停止”をするべき、という指針を持つに至りました。
(おしらせより引用)


この100人とはCURURUユーザーのことだと思います、そしてこの1人とはCURURUユーザーではない人であると私は思っています。スクラップ機能によって著作権を侵害されたクリエーターの多くは、非CURURUユーザーです。スクラップ機能とは、内輪には歓迎されて外部の人間には疎まれる、そういう存在だと私は思っています。
「100人の利便性よりも1人の財産権を優先したい」と言ったCURURU事務局ですが、彼らの行為は「自分たちの顧客のニーズよりも、社会のニーズを取る」ことなのではないかと私は思います。そしてこれは、とてもすばらしい決断であると思います。

なお、CURURUユーザーを対象としたスクラップ機能に関するアンケートでは、廃止に賛成が167票、反対が95票となっていました。
もちろん、スクラップ機能は継続させたまま被害を減らす方法を模索する声もありました。しかし、スクラップ機能の廃止はCURURUの多くのユーザーに歓迎されると思います。

良い結果となって現れることを期待しています。
posted by 世梨子 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(1) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

二極化する著作権認識

NAVERブログが始まったころは、
「著作権?なにそれ?」「そんなに気にするものなの?」
というのが、ユーザー間の一般的な認識でした。

それが時を経て今。CURURUの中での認識は、「過剰に著作権侵害を嫌う派」と「過剰に著作権を嫌う派」に分かれているような気がします。単に、この二派が目立っているだけの話なのかもしれませんが。

NAVERブログがなぜCURURUになったのか。
その理由として、ユーザーの間では「NAVERブログは著作権侵害ブログがあまりにも多かったため」だとする意見があります。CURURU移転前にNAVERブログは「著作権保護のお願い」を発表していましたし、移転の際にはHTMLコピー機能がなくなりました。それゆえに、NAVERブログがなくなったことと著作権問題を結び付けて考えるのは、自然な流れだと思います。

今おそらく、CURURUの中で「著作権」を知らない人は少ないでしょう。これは、正確に理解していない人も含めて、です。「著作権」という単語を知らない人は少ない、ということです。


「これは警告です。著作権侵害記事を削除してください。」と、第三者でありながら言って回る過激著作権派。(削除を要求できるのは著作者だけです)いや、これは丁寧な言葉を使っているからまだマシな方でしょう。ひどい人になると「犯罪者」だの「死ね」だの、言いたい放題言いまくりますし、徒党を組んで罵声を浴びせる輩もいます。

そして、彼らにブログを荒らされたユーザーは、「著作権」と聞くだけで態度を豹変させます。
「私、著作権のことをあるサイトで見て、『よくわからないけど、私もちゃんと著作権を守るようにしたいな』って思ったんです。それを日記に書いたら、友達が『いきなり著作権とか言い出して、アンタ何のつもり? もう友達じゃないから』って言ってきて・・・私どうすればいいんでしょうか?」という声があちこちで聞こえます。
著作権を正確に理解せず、ただ荒らしがそれを口にしていたから「著作権のことを口にする人=荒らし」という構図が脳内に出来上がってしまっている。彼らのことは、著作権嫌悪派とでもいいましょうか? 大変不幸なことです。

双方とも、著作権について間違った解釈を持っているから、こういうことになっているわけです。
CURURUの著作権系サークルを見渡してみても、「注意」や「取り締まり」を掲げているものが多いです。こういう状況を、私はよくないと思っています。
まずは「学習」でしょ? 「注意」はその後でしょ?
著作権をよくよく理解していない状態で注意活動とか始めてしまうのは、好ましいことではないと思います。

著作権というものは、大なり小なり誰もが侵害してしまうものです。
罪になるかならないかは著作者が判断するものですし、またそういったことから「グレーゾーン」という言葉がしきりと持ち出されるわけです。
その辺が理解できていない人が見受けられます。
何でも白黒付けれると思っている、そういう極端な判断に走る人は、どうやったら減るんでしょうかね?


ただ一応思っているのは、これらは自然な流れとして解決されるのではないかとも思っています。NAVERブログの頃は著作権に無関心な人が多すぎた、今は良くも悪くも関心のある人が多くなってきた・・・という現象を、「波」として考えると、だんだんとそれは平らな形になっていくんじゃないかな、と勝手に予想しています。

さて、2、3年後はどうなっているでしょうね?
posted by 世梨子 at 16:32| Comment(1) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

CURURUの著作権サークル

何やら知らないうちに、著作権系のサークルが増えていました。
一つ一つ丁寧に解説しようと思いましたが・・・
探せば探すだけ出てきたので、残念ですがタイトルとURLだけ。

見るポイントとしては、
・サークルメンバー数と記事数
・最後に投稿された記事の日付
・マネージャーは誰か
ぐらいでしょうかね。

サークルディレクトリ > 政治/社会 > 法律/裁判
http://circle.cururu.jp/CategoryList.nhn?cat1id=21&cat2id=161¤tPage=2
をみれば、著作権関係のサークルが並んでいます。
が、このディレクトリ以外の場所にもあるようです。


■著作権・肖像権保守軍第一次部隊
http://circle.cururu.jp/copyrightprotect

■著作権・肖像権について
http://circle.cururu.jp/thosakukensyouzouken

■STOP!著作権・肖像権侵害
http://circle.cururu.jp/stoptyosakukensingai

■著作権・肖像権を守り隊!!
http://circle.cururu.jp/mamoritai

■著作権・肖像権を守ろうの会
http://circle.cururu.jp/tyosakukensyouzouken

■著作権・肖像権侵害者を減らそう!!
http://circle.cururu.jp/mamorubekimono

■著作権・肖像権守り隊
http://circle.cururu.jp/mamoro

■著作権について考えよう
http://circle.cururu.jp/thinkcopyrigh

■少し著作権について話してみないか?
http://circle.cururu.jp/copyright

■無断転載に全力で反対〜著作権について考えてみる〜
http://circle.cururu.jp/mudantensaidame

■著作権を学ぶ☆違法者を懲らしめる会
http://circle.cururu.jp/korashimeru

■著作権違反&マナー違反を無くそう!
http://circle.cururu.jp/nakusou

■☆著作権違反者撲滅委員会☆
http://circle.cururu.jp/ihanbokumetu

■著作権侵害しません
http://circle.cururu.jp/chosakuken

■著作権を守ろう同盟
http://circle.cururu.jp/tyosakukenn

■著作物無許可使用撲滅
http://circle.cururu.jp/chosakukenmukyoka

■著作権違反撃退班
http://circle.cururu.jp/19940823

■守ろうよ著作権※CURURUクリーンアップ計画※
http://circle.cururu.jp/mamoroutyosakuken

■著作権意識向上委員会
http://circle.cururu.jp/isikikouzyou

■著作権保護会
http://circle.cururu.jp/tyosakuken

■違反者撲滅委員会
http://circle.cururu.jp/tyosakukennwomamorou

■ジャニーズ、WaTの著作権を守る!!!
http://circle.cururu.jp/mamoruwat

■CURURUパトロール会
http://circle.cururu.jp/patokai

■著作権侵害撲滅同盟
http://circle.cururu.jp/asdfhjkg

■ファンマナー向上委員会 著作・肖像権を守ろう!
http://circle.cururu.jp/mana0tyosaku0syouzou

■ジャニーズFANの集い〜著作権について〜
http://circle.cururu.jp/tyosakukenmamorou


似たり寄ったりの名前のところがあります。
ここに新しい名前のサークルと立てるとすると・・・
なかなか名前を考えるのが難しいでしょうね。
サークルアドレスを考えるのも難しい。

全体的に見ると、なぜか「中学生女子」がマネージャーをやる傾向があるようです。
posted by 世梨子 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

スクラップ機能の仕様変更

昨日、CURURUトップのリニューアルが行われました。
デザインリニューアルのお知らせ (2006/11/16 17:21)
>また、今回のリニューアルによって一旦終了となってしまった、
>ブログランキング等々のコンテンツに関しましても、
>「おすすめブログ」という新たな形式で、再スタートします。

っていう話なんですが、まだ残っているみたい・・・(いつ削除されるか分かりませんが)



スクラップ機能について、一部仕様の変更があったということでしたが、
具体的にどのように変わったのかをレポートします。

続きを読む
posted by 世梨子 at 17:58| Comment(2) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

CURURUの人気ブログを紹介します

デザインリニューアル(予定)のお知らせ
http://www.cururu.jp/noticeread.nhn?nboardseq=366

単にCURURUのトップが替わることだけのお知らせかと思いきや・・・

>ブログランキングに関しましては、多数のお客様にご利用いただいておりましたが、
>著作権・肖像権等の侵害に関連し、不適当な内容が散見されるため、
>誠に残念ながら、一旦終了という措置を取らざるを得ませんでした。
>
>再開予定につきましては、現在未定となっております。
>ご利用いただいていたお客様には、大変申し訳ございませんが、
>安心してご利用いただける「安全なコミュニティ」を実現するための措置として、
>何卒ご容赦いただけますよう、お願い申し上げます。

・・・とのこと。


あの見苦しいブログランキングが無くなるということで、大変喜ばしいですね。
どうせなくなってしまうのならば、今のうちに紹介しておかないと。



1位 ミカズキオメメ (昨日の訪問者数 3222)
モデルのゆかちんさんによる日記ブログ。1日複数件の更新があります。もっぱら携帯投稿ばかりで、ゆかちん自身がログインすることはほぼ皆無の模様。記事のコメント欄を見ると、ゲスト投稿が多いですね。ということは、ここの訪問者さんの多くは非ユーザーさんなんでしょう。
著作権的には? うん、キャンディーキャンディーのマンガを写真で撮ったものがありましたが、これくらいなら日常的範囲かと。


2位 羽球らヴやン('A`)b (2455)
せっせと画像を更新する (p◆*'3`もン汰) さんのブログ。そして、スクラップ記事(子記事)の公開が制限されるのも間近だというのに、せっせと「スクします」なお友達が訪問者の多数のようです。
画像は、タレントとかキャラクターの絵に文字入れしたものが主。文字入れセンスがキラリ☆と光ってるね〜みたいなお世辞でも言ってあげたいんだけど、・・・加工している子はまた別人みたいだね。「みき」さんってだ〜れ?


3位 ◆'v`$無限大☆∞+.. (1885)
「友達」として登録したユーザー限定で画像を公開している (*'`☞杏*+゜さんのブログ。これで、著作権侵害ゼロのブログだったらすばらしいね。本を書いたら売れるかもよ。だけどそれにしてはカテゴリの内容が不自然すぎるね。残念だね。
要望で「友達登録の人数を200人より増やしてください」ってのがあったけど、それで得するのって「友達限定ブロガー」さんだけじゃないかしら?w


4位 ゚+✿fairy*land✿+゚ (1420)
(★'v`b){%㋕㋳% さんによる、自作画像文字入れ講座のステキブログ。すんごく可愛い写真がいっぱいです。こういうグッズって集めるのだけでも大変ですよね。撮影も加工も自分でされているそうですよ。フォントもとても可愛らしい!
すばらしいです。女の子なら気に入ること間違いなしですね♪


5位 I♥ME('`♥) .. (1368)
訪問したところ、「訪問者数の自己最高記録更新」との記事がお出迎えしてくれました。うん、ディズニーだね、うん。
画像はキャラクター系が多いです。そして画像系記事のすべてにしっかり書かれています。「スクand保存は¥にコメ★ 無断スク・無断保存・再配布禁止」
誰だよ、勝手に配布しているのは。ところで¥って何?



・・・もう飽きたのでこのへんで。
以上、1位から5位のみなさんでした。
以下、6位以下のみなさんでした。

6位 ゜+♡青春ⓛⓞⓥⓔ♡+.. (1079)
7位 ☞゚+.♡ガラスの靴♡.. (1046)
8位 ♡♥Princess and small satan.. (1034)
9位 ♡♥キレィになるた.. (988)
10位 ☆★∞男前G人組N.. (930)

ブログランキングは
http://myhome.cururu.jp/blogranklist.nhn


ちなみに梨んこ日記は・・・? 検索したら「当該ブログなし」って言われちゃいました。
そうか、梨だから・・・(寒いぞ)
posted by 世梨子 at 13:57| Comment(1) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

朗報!!

時間がないのでURLだけ

スクラップ機能に関する仕様変更のお知らせ
http://www.cururu.jp/noticeread.nhn?nboardseq=367

ご意見・ご要望 募集のお知らせ
http://www.cururu.jp/noticeread.nhn?nboardseq=368


なんだかうれしくなってまいりました♪
posted by 世梨子 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

著作権保護期間の延長について思う

著作権保護期間は、日本における現行の著作権法では原則として作者死後50年となっています。しかし現在、この保護期間を50年から70年に延長するという案が出ています。
保護期間の延長、それはすなわち著作権者が権利行使できる期間が長くなるということ。つまりは、「著作者が得をする」ということ、そして「利用者が損をする」ということです。単純に考えて。

この「著作権保護期間の延長」で、まず連想するのがアメリカのケースでしょう。
ご存知の方も多いと思いますが、アメリカの有名なネズミのキャラクターの著作権保護期間が切れそうになる時期に、二度に渡って「保護期間を延長します」という法改正がなされました。おかげさまでこれらの法律、影ではミッキーマウス法と呼ばれているそうですが。
こういう背景がアメリカにあるからか、日本でも根強い期間延長反対の声が聞こえています。利用者の側から考えれば、ごもっともなことです。
(各国の著作権保護期間の比較はこちら

ただ、著作権者側から考えてみれば、インターネットで著作物がいとも簡単に複製され二次配布されてしまうご時勢、ならば保護期間を延長してくれと言いたくもなりましょう。ただし、他にも権利保護のための手段はあります。コピープロテクト技術の向上、MDやCD-Rなどのメディアの値段アップなどです。

ところで、「死後50年」という期間はどのような意味合いによって定められたものなのでしょうか?
私の手持ちの本「著作権の考え方(栗本薫/著)」によれば、「著作者による恩恵をその孫まで受けることができるように」という考えから制定された、ということになっています。
もしこれを、この先も保護期間制定の理由としつづけるのならば、将来に向けて保護期間は徐々に延長させていく必要があります。人間の寿命は徐々に長くなり、同時に平均的な結婚年齢も高くなってきています。子と親の年齢差、孫と祖父母の年齢差が拡大していることを考えると、(保護期間を何年延長させるのがふさわしいのかは分かりませんが)確かに延長されるべきなのではないでしょうか。

しかしながら、保護期間切れになりそうになるたび法改正によって延長、延長、また延長・・・とやられるのは、フェアではないでしょう。私も強くそう思っています。
思うに、「著作物の保護期間は、その著作物が作られた年の法律によって定められる」とした方がよいのではないかと思います。「死後70年にしてもいいけど、それは『法律ができた後に作られる著作物』に適用される保護期間だよ」と、そういうことにしてもらいたいのです。
だいたい、自分の著作物が自分の死後何年保護されるのかぐらい、著作者本人だってちゃんと知っておきたいと思うのではないでしょうか? 作品発表後の著作権保護期間が56年から75年、75年から95年と延長され、世間の人がブーイングしている光景を、果たして故ウォルト・ディズニー氏は予測していたと思いますか?

私は著作権保護期間の延長に賛成します。ただし、それは既存の著作物に対するものではなく、未来の著作物に対するものとしてほしいと思います。




■青空の行方/なにゆえの著作権保護期間70年延長か
■小泉総理に、渡邊美佐名誉会長、朝妻一郎会長が直接書簡を手渡す
オノ・ヨーコ、リサ・マリー・プレスリーさんが著作権保護期間延長を要請

posted by 世梨子 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

友だち以外の書き込み・コメント拒否

ここまでくると、もはや加害者に声をかける手段は皆無です。CURURUユーザーに自作品を無断転載された方、被害者に直談判するためにCURURUのIDを取得しても、正直無駄かもしれませんよ。

【機能改善】あいさつ掲示板の書き込み・コメントの設定(06.9.19)
今まであいさつ掲示板の書き込み制限は「匿名書き込み・コメントを拒否する」のみ設定することができましたが、この度「友だち以外の書き込み・コメントを拒否する」の設定ができるよう、項目を追加いたしました。


あいさつ掲示板に書き込むことも、記事にコメントすることも、ミニメールを送ることも、「友だち」に登録されていないユーザーにはできないというわけです。
常々CURURUは閉鎖的な場所だと思っていましたが、ここまできてしまうと笑うしかないというか・・・まんじゅうさんも言われていましたが、使い方を間違うと寂しいことになりそうですね。

ま、とにかく無断転載は加害者ではなくNHN社に対処要求しろと。そういうことなのでしょう。自分で仕事を多くしてどうするんでしょうか、まったくNHNの過保護っぷりには驚かされます。
posted by 世梨子 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

自己紹介画像のサイズ変更

CURURUリニューアルに思うこと・その3

ブログのプロフ画面、あいさつ掲示板、サークル記事の署名欄などに表示されるプロフィール画像について、画像の縦横比を好き勝手いじるのをやめていただきたいんですよね。

と言いたかったんだけど、現段階では修正されたようです。
サイズの大小はいじられますが、どうしても仕様で表示しきれない部分はトリミングになりました。このあたりが妥協できるラインでしょうか。



「縦横比をいじられる」といっても分かりにくいかと思うので、例を挙げます。

例えばこの絵、サイズは170×150です。


これの縦横比をいじられるということは、
縦長になったり、


横長になったり、


するわけです。

まぁ私の荒いタッチならば問題ないのですが、繊細な部分まで手を加えられる絵師さんにとっては、この縦横比というのは作品を決定する上での重要事項です。
これは、クリエーターとしては本当につらい方かと思います。


もっと単純にたとえるならば、
「私の立ち見姿が映った写真を横に引き伸ばさないでくれ、太って見えるじゃないか」
といった感じですね。



しかし、大小サイズの問題が。
サークルへの投稿記事のこれと、
mini1.JPG

コメント欄のこれ。
mini2.JPG

イラストの中身がさっぱり見えない。というか、縦横150前後ある画像を、20×20に縮小して使おうと言うのは無理がありますよ・・・
posted by 世梨子 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

消えた名前

CURURUリニューアルに思うこと・その2

誠に勝手ながら、今まで皆様が投稿して下さったフォト・イラストを削除させて貰います。
&伝言版の一部の記事を削除させて貰います。


イラストの削除理由として、以前は皆様が持ってきて下さったイラストの所に投稿者として皆様の名前がありました。
しかし、今回のリニューアルでそれが表示されなくなってしまったため
赤の他人から見たら
「あれ、ここのブログ画風の違うイラストが多すぎだなぁ」
という目で見られかねません・・・
こうなると著作権の問題が発生してしまうので・・・

PROGRESS+(柚子檸檬さん)より引用




リニューアル前のCURURUには、他人からのイラスト投稿を受け付けるページ、ゆわばお絵かき掲示板のようなものがありました。リニューアルに際し、いくつかのページが廃止されたわけですが、この「イラスト投稿ページ」もそのひとつです。

投稿された画像は削除されず、記事としてブログに残されています。
で、問題なのが上にもあるとおり、「作者名」が全て消えてなくなっていること。

例として、非正常電脳社。(瑞渓さん)の投稿作品カテゴリにリンクさせて頂きました。このカテゴリに表示されているのは、いずれも瑞渓さんのお友達の作品です。
http://myhome.cururu.jp/ab_com/blog/list/ct2002

イラストの中に署名を残されている方はいますが、それもほんの一握り。
絵を描いた人の名前が消されてしまった以上、ブログ管理者が描いた絵なのではないだろうか、と勘違いする人が出てくる恐れもあります。


自分の作品に、自分の名前を添えておきたい。サインを残しておきたい。
これらの著作者の意思を保障するために、著作権法には「氏名表示権」という権利が定められています。
何人も著作者の許可なく、著作者名を削ったり改変したりすることはできません。

NHN Japanは、CURURUで他人のブログにイラストを投稿したユーザー全ての「氏名表示権」を侵害していることになるのではないでしょうか?
いくらリニューアル後の仕様とはいえ、このような膨大な数の著作者の権利を損なうことは、決して認められるものではありません。

この件については、多くのユーザーが当惑の声を挙げています。
しかしながら、このNHN社の行為がほかならぬ著作権の、しかも「著作人格権」という著作権の中でも「人の心」を守るための権利の侵害であることに、多くの人たちが気づいていません。

私は、この問題の重要性をユーザーたちにアピールするとともに、NHN社に抗議したいと考えています。


追記:
抗議文送ってきました。
ついでに、CURURU社員さんが立てた公式(?)サークル「助け合い隊」にも記事を書いてきました。
http://circle.cururu.jp/tasukeaitai/158


追記:
私の落ち度ですね。そういえば、利用規約の著作権の部分・・・

第6条 投稿内容
(3) 会員コンテンツの著作権はその著作物を作成した方に帰属します。但し、会員は会社が会員の事前の告知なしに自らの裁量に基づき、本サービス内に限らず、あらゆる用途と場所において会員コンテンツを自由に利用および使用し、編集および改変し、第三者に提供し、内容を調査し、他のサービスおよび広告宣伝活動に利用し、他のコンテンツおよび広告等と組み合わせて編集及び掲載し、並びに第三者にこれらを行うことを許諾することを承諾するものとします。また、会員は著作者人格権を行使しないものとします。

「著作人格権守ってくれ」と要望を出すことは、行使に当たりますか?
もし行使に当たるんだったら、わたしゃCURURU退会させられちゃうかも(笑

追記(6/9):
例として瑞渓さんのブログにリンクを貼らせて頂きました。

【不具合修正完了情報と今後予定している大きな修正】(2006/06/08 19:42)
にて、6/20に氏名表示を復元させるとのことが発表されました。
posted by 世梨子 at 17:47| Comment(3) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

ランキングTOP20

CURURUリニューアルに思うこと・その1

リニューアルに伴い、「ブログランキング」なるものができました。
何のランキングかといいますと、「1日あたりの訪問者数」です。
http://myhome.cururu.jp/blogranklist.nhn

これが、CURURU内部で著作権侵害ブログを快く思わない人たちの神経を逆なでしています。といいますのも、このTOP20を占める大半のユーザーが、著作権侵害と思われる行為をしているからです。

訪問者数ランキング自体は、悪いことではないでしょう。同様のランキングは、Seesaaブログ他さまざまなブログサービスにあります。
ただ、やはりそのブログコミュニティの『質』というものが、如実に現れているのだな、と感じました。

このランキングをみて、自らの利用するサービスの質の悪さを認識するか。
それとも、「他人の著作物を転載すれば人気ブログになれるんだ」と考えるユーザーが増加するか。

どのような結果になるのかは分かりませんが、今回このランキングを見て、CURURUというものの姿を再認識した思いです。
posted by 世梨子 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

CURURU1周年リニューアル

CURURUがサービス開始より1周年を迎え、リニューアルされました。
結局、12時間遅れだったそうですね。これがCURURUクオリ(ry

検索機能ほかいくつかの新機能はまだ調整中だそうです。
それ以外には、単にデザインなどが変わったぐらいに思います。

クルホのURLが変更された件について、5/26のお知らせでは、リダイレクトするって言ってたはずなんですが・・・
http://curuhome.cururu.jp/stop_pakuri
にアクセスしても、私のクルホに行けませんよ? 転送されませんよ?(修正されました)
NHN社のいうリダイレクトは、私の考えていたリダイレクトとは違かったんでしょうか?
なお、世梨子のクルホ(もうクルホとは呼ばないのかしら?)には
http://myhome.cururu.jp/stop_pakuri
こちらから行けます。


それから、現在
お問い合わせ窓口とご意見・要望窓口が6日(予定)まで凍結しているそうです。
無断転載についての申告も、できなくなってしまいました。
あとは、NHN社に文書または電話で問い合わせるぐらいの方法しかないんでしょうかね?お急ぎの方はどうぞ。

〒150-6006
東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー 6階
電話番号 03-5475-7222 / FAX:03-5475-7212 /E-mail:pr_info@nhncorp.jp 
※電話番号は「経営企画室」のです。



その他、最近のCURURUのお知らせ
【障害関連情報】アクセス集中による障害発生 2006/06/02 22:57
【 リニューアルOPENのお知らせ 】2006/06/02/20:42
posted by 世梨子 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

リニューアル遅れてる

CURURUの1周年記念リニューアルが遅れている模様。
6月2日の9:00までじゃなかったかしら? PM5:00に延長されてるわ。
去年は1日遅れだったわけだし、まあ8時間遅れならマシな方でしょう。
posted by 世梨子 at 11:46| Comment(1) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

注意側に欠けるマナーとモラル

今日昨日で感じていたことではありませんが、著作権について注意を呼びかける人の一部について、マナーやモラルの欠ける行為が見られるように思います。

>あとさ〜一方的に死ね×100とか送ってこられても困るんだけど。
>消すのとかマジ大変だし、こいつ暇人やなとか思ってしまうカラそうゆうmmは
>やめてね。死ねって言われても、いずれ死ぬから何とも言えんね。


「消すのが大変」から察するに、同じ人物から大量の伝言板書き込みや、大量送信されたミニメを受け取ったことがあるのかもしれません。
私もこれまで何度か、伝言板に同じ内容の書き込みを大量に行う荒らし行為を見たことがあります。

Aさんとのやりとりの中でも感じましたが、暴言を吐くまでいかなくても、威圧的な内容で十分な説明が欠けているメッセージというのは、受け取る側にとって気持ちの良いものではありません。

話がすこしずれますが、先日、私の友人の綾兎さんの作品がとあるCURURUユーザーに盗作されました。(この件についての詳細はこちら
幸い、この事件は早期に解決しました。その際、綾兎さんは盗作を知った閲覧者による加害者へのメッセージを見たそうです。
その中の一部には、加害者を激しく罵倒する内容のメッセージがあったとのことでした。被害者本人である綾兎さんですら、「これは酷すぎる」と感じるほどの。


これらの注意行動は、おそらく被害者を思っての内容なのでしょう。
しかし、その中身を、果たして本当に被害者が好意的に思うかどうか。
綾兎さんのように「被害者なのに加害者に謝りたくなる」ようなことになってはいないでしょうか。
度の過ぎた言動は、時に被害者にとっても苦痛となることを、注意行動を行う第三者は認識する必要があります。


こうは言っても、私自身も活動を始めた最初の頃は、多少度が過ぎた言動をしていました。
なにせ、CURURUと外との著作権意識には、温度差がありすぎます。「著作権を守る」というこちら側の常識が、CURURUでは常識ではないのですから、ついつい過剰な言動に出てしまう気持ちも、分からなくはないのです。


ただ、いずれにしても、一方的な主張は良くないと思います。
著作権を知らない人にも、著作権を知っていて侵害している人にしても、何らかの「言い分」があるかもしれません。その言い分に耳を傾けようとしないのでは、会話は成立しません。
そして、相手の言うことを聞こうとしない人の主張は、なかなか人に聞いてもらえない。そういうことなのではないでしょうか。


Tさんの元に送られてきた「死ね×100」といった類のメッセージはもちろんですが、ランダムで訪問したブログの伝言板に、注意文を貼り付けて回る行動についても、私は否定的に考えています。
この手の注意方法は、貼る数ばかりに気を取られているせいか、それが本当に著作権侵害行為なのか確認できていないケースもあります。
(私の友人は音楽が聞けるサイトのページにリンクを貼り、自身の感想を記事を記事にしていました。そこに「著作権侵害は犯罪です」という一方的な書き込み(おそらくランダム訪問者による)をされ、非常に不愉快だったそうです)


悪いと知ってて悪いことをする行為は褒められたものではありませんが、正しいと信じてマナーに欠けた行為をするのは、これ以上に厄介です。
これらの人々には、どうかモラルのある注意行動をお願いしたく思います。


世梨子の関連過去記事:著作権主張、あなたは辛口すぎていませんか?(2005/09/30)
posted by 世梨子 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

無断ちゃんの言い分

CURURU内での、とあるブログにて次のような内容の記事を見かけました。
これほどまでにハッキリと意見が書かれているブログは少し珍しく思い、
掲載の許可を頂いてこちらに転載させていただきました。
許可を下さったTさん(仮名)には、この場を借りてお礼申し上げます。

Tさん(仮名)のブログには、主に芸能人の写真やディズニーキャラクターなどの絵に
可愛らしい文字で詩がかかれている画像が、多数掲載されています。
ほぼ全ての記事には「スクラップするときはコメントを残して下さい」という旨が書かれています。
CURURUにある典型的なブログのひとつです。

自分の作った画像を載せてあると思った人見ろ

自分の画像が勝手に貼ってある。こんやろーて思った人注目!!!

もし、あなたが作った画像をウチが勝手に載せてたら本当にすいません!!!
でも、ウチは、やふーブログからもらったり、掲示板からもらったり、
携帯サイトさんからもらったり、前PCに保存してた画像貼ったりしてるから
ウチの画像を勝手にコピーしないでよ!!とか言われても正直困る。。
でも、クルルで自作画作ってる人がいたなんて本当に知らなかった。
あと、そんな何でウチの画像を。とか言われても、他にもいっぱい画像を
作ってる人がいるでしょ?だから、ウチには誰がなにを作ったとかまったく
分からないわけ!!!もし自作画像とか出回って欲しくなければ
クルルや、掲示板、他のサイトに載せないことですね。。

でも、ウチは逆に出回った方がイイと思うケドさ。まぁ人それぞれだし。
っで、トップ画ならいいけど、出回さないでとか来たけど、そしたら
載せなきゃイイじゃん。って思ったんだよね。でもウチは絶対クルルからは
画像を取ったりしてないカラ!!!
だから、こんな意見来ても何て返せばいいか
分からないんだよね。謝っても許さないカラとか言われちゃ、いくらウチが
悪くても、ムカツクね!!!こっちは必死に謝ってるのに!!!
もし、自分で作った画像を消して欲しければmm下さい。
消しますから。でも、出来るだけ許可もらえるように頑張る!!!
あとさ〜一方的に死ね×100とか送ってこられても困るんだけど。
消すのとかマジ大変だし、こいつ暇人やなとか思ってしまうカラそうゆうmmは
やめてね。死ねって言われても、いずれ死ぬから何とも言えんね。
そうゆうコトしたら謝る気失せるカラ。
この日記を見てムカついた人もいると思う。でも、これは文句じゃなくて
思ったことを正直に書いただけだから。嘘ついていい人ぶっても
何も得にならないでしょ??それでも、文句ある人はmmしてね。。

(Tさんのブログより)


※半角だったカタカナは、全角に変えさせて頂きました。(理由はこちら


これを読んだ多くのクリエーターの方が、眩暈を起こされるかもしれません。
しかしながら記事の最後にもあるとおり、これが「彼女の正直な意見」であり、
そしておそらく同じような意見をもったユーザーは、CURURUにごまんといる。
そのことを事実として捉えていただけたらと思います。


さて、このTさんのメッセージに基づく記事は2つあります。

注意側に欠けるマナーとモラル(5/29)
Tさんに言いたいこと(5/26)
posted by 世梨子 at 13:12| Comment(1) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

CURURUがリニューアル

1周年を記念して、CURURUがリニューアルするそうです。

http://www.cururu.jp/NBoardRead.nhn?currentPage=&nboardseq=206
http://www.cururu.jp/NBoardRead.nhn?currentPage=&nboardseq=207



だいぶ細かいことがかかれていますが、私としては以下に着目しています。


ブログに投稿した記事内容から自動抽出されていく
キーワードが新しい新しいつながりや新しいあなたを見つけてくれます



明確ではありませんが、おそらく「検索機能がつく」ということだと思います。
サークルの記事の方では、明確に書いてありますが。


それからもう一つ。

ただし、サービスの内容変更に伴い、
1)一部データの表示方法、表示場所の変更
2)一部データのリセット、消去
が発生いたします。みなさまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます。



何のデータが消去されるんでしょうね?
あんまり期待はしていませんが、期待している声もちらほら。

この「データの扱い」についての詳細は、26日に明らかになるとのことです。
一ユーザーとしては、「データのバックアップ」ができるようになってほしいと願っているのですが。
posted by 世梨子 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

カナヘイ作品が転載できるように

愛らしい画風が特長のカナヘイ氏の作品は、10代の女の子を中心に大きな人気を博している。
そしてそれゆえに、CURURUにおける著作権侵害ブログにおいても、よく無断転載・二次配布されるイラストの代表格となっているのが現状だ。
Googleでの「カナヘイ site:photo.cururu.jp」の検索結果をみる

氏の作品はこれまで、いかなる場合においても、個人運営サイト(ブログ)への転載が禁じられていた。その理由について氏は、利用者のマナーの悪さなどを挙げている。

それが先の5月1日、カナヘイ氏は今までの方針を変更し、条件つきで自作品の転載を認めるとした。
その条件というのは「氏のサイトへのリンクを貼ること」が主であり(リンクウェア)、その他「二次配布・加工・直リン」などの禁止も含まれている。これは、ごく普通の素材サイトに見られる利用規約とほぼ同様である。
http://www.kanahei.com/i/info/q_a/ga/2.htm

カナヘイ氏が、自作品の転載を是認することについて、さまざまな意見があるだろう。
ことCURURUにおいては、「作品の乱用に拍車をかけるのではないか」「マナーを守ることを知らない子たちに利用させるのは無謀では」という心配の声もあるに違いない。

しかし、私はカナヘイ氏の判断を大いに支持したいと考えている。具体的には、「CURURUから外のサイトへリンクを貼る」という行為を歓迎したいのだ。
今回の出来事は「CURURUユーザーが、本物の絵描きさんのサイト(CURURU以外のサイト)を見る」ための良い機会となるだろう、と私は期待している。(さらなる詳細については、過去記事「外部サイトへのリンクを貼れ」を読んでほしい)

「魅力的な作品を見たい」という彼女らの心には、私も同感できる。
だがしかし、どうせ同じ作品を見るならば、「無断転載(作者の意に反する方法で掲載)しているサイト」ではなく、「作者自身のサイト」で見て欲しいものではないだろうか? そして、「綺麗だね」「上手だね」というコメントは、無断転載者ではなく作者本人に伝えられるべきものではないだろうか?

今のCURURUにおける著作権侵害ブログでは、「それらの作品には作者がいる」という当たり前のことが忘れられているように思えてならない。CURURUユーザーには、素敵な作品をただ愛でるだけではなく、もっと「作者本人のこと」を考えてほしいものだ。
そしてそれゆえに、今回カナヘイ氏という著名イラストレーターの作品がリンクウェアになったことは、大変喜ばしいことであると思う。CURURUにおけるカナヘイファンの著作権意識向上に、大いに期待したい。



しかし、彼女が「リンク」の何たるかを知らないのは予想外だった。CURURUにおけるほぼ全てのリンクは自動作成されるのだ、無理もないのか・・・
posted by 世梨子 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

著作権を知らなかった子との話

先月の中旬、私の元にとあるミニメールが届きました。


Aさん(仮名) 2006/04/18 午後6時

こんにちは!
http://manner.dnaver.client.jp/
この記事から来ましたo
ある人から「著作権の侵害です」っていうメェルが来たんですけど、どれが違反記事かよく分かりませんo
ぜひあたしのクルホを見に来てくれませんか??
載せてあるやつはすべて違反記事なのでしょうか・・・・・・・・・
お願いします


記してあったのは、「著作権について考えてみよう!」のURLでした。
実は、このサイトの「どれがだめなのかわからない・・・」のページにて
「分からないことがあったらこの人たちに相談してみてね」という具合に、
私を含めた8人の方の名前が紹介してあるんです。
それをみて、ミニメしてくれたんでしょうね。

ここでは、このミニメから始まった私とAさん(仮名)とのやりとりを紹介していこうと思います。
CURURUにおける一般的な「著作権を知らないユーザー」が、どのような考えを持っているのか。
また、著作権侵害行為を注意するに当たって、何に留意すべきなのか。
これらの点について、皆様方の何かしらの参考となれば幸いです。

頂いたミニメールと伝言板の書き込みの転載につきましては、Aさんに許可を頂きました。
この場を借りて、重ねてお礼申し上げます。

続きを読む
posted by 世梨子 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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