2006年10月23日

また一見お休み状態

私に見られる特有の手口というものに、「直接的なURL公開はしないけど、謝罪なく閉鎖したブログについてはその範囲外」というものがあります。しかし、彼女の場合はどうなんでしょうね。また閉鎖?というか、ブログの放置状態になりました。これで3つ目でしょうか。
でも、私としては彼女がきちんと画像を削除しているから、まずまず満足です。二次配布される可能性が低くなりますし、おそらくこの状態のブログについては、被害者さんも放置すると思うので。
ただ、プロフィール画像をどうにかしてほしいな。貴女はオレンジの人ではないんだから。
posted by 世梨子 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | JOCOSO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

JOCOSOの某方へ

画像を1000枚載せているとか6000枚載せていたとか。
訪問者数が何件あったとか、あの人よりも多かったとか。

そんなことを自分のブログの価値を決めるものだと考えて、
ただひたすらに他人が描いたイラストを転載し続ける。

彼女にいわせれば、それは「JOCOSOのみんなにステキな絵を知ってもらう」ための手段だそうです。
全ては、「みんなを楽しませたい」という純粋な思いからの行為だそうです。

質問させてください。
どうしてそれらのイラストを、自分のブログに載せる必要があったのですか? 
イラストを描いた人のサイトにリンクを貼れば、それだけで済んだはずなのに。
なぜ、「無断転載禁止」と明記されているサイトのイラストを転載するのですか?


あなたが載せているイラストは、私が知っているいくつかのサイトさんの作品です。
私は、あの方々が自作品の無断転載を快く思っていないことを知っています。
その末に、自分のサイトのギャラリーを閉鎖した方がいることも知っています。





想像してください。

あなたが一枚のイラストを描きました。とてもステキなイラストを描きました。
私が、そのイラストを私のブログに、書き手であるあなたに無断で転載したとします。

私は、多くの人から賞賛の声を受けました。
「ステキな絵ですね」「このイラスト、私のブログに載せたいです」「絵を描くのがお上手ですね」

私は賞賛の声にこう答えます。
「ありがとう、また来てね」「自由に持って行っていいよ」「楽しんでもらえて嬉しいです」


・・・さあ、あなたは何を思いますか?





あなたは、著作権について独自の解釈をされているようですね。
誠に結構なことですが、以下のような発言は、日本における現行の
著作権法に照らしても、あまりにも問題が多いものと思われます。

「このブログに掲載されている画像の著作権は、JOCOSOの皆さんにあります。楽しんでってね♪」

著作権とは、その作品を「創作した」人が持つ私権(人権)です。
作品を「掲載した」人が持つものではありませんし、ましてや投稿されたネットコミュニティ
の利用ユーザーに、自動的に権利委譲されるものでもありません。
(規約に何が書いてあろうが、日本の法律の方が強い効力を持つことをご理解ください)

素人が法律を語ることを、私は悪とは考えません。
人は誰しも過ちを犯すものですし、それは他ならぬ私自身にも同じことだと思います。

まだプロバイダから警告がきただけでしょう?
あなたには、まだチャンスがあります。時間があります。

「過ちて改めざる、これを過ちと謂う」

この言葉の意味をご存知ですか?
間違いを認めず、それを改めないことこそが、本当の「間違い」であるという意味です。






著作者の権利を侵害してでも、JOCOSOユーザーの皆さんを楽しませることを優先させたいとお考えなのでしょうか?
先にも申し上げましたが、著作権とは「世界人権規約」にも定められている、れっきとした人権のひとつです。
あなたは、他人の人権を侵害しているのです。
それでもなお、同じことを考えますか?


あるサイトに、とてもよい例え話があったのでご紹介します。

心優しい人がいました。
この人は、身寄りのない老人に、お弁当を作って無料で配ろうと考えました。
しかし、無料でお弁当の材料を調達することはできません。

では、この人はお弁当の材料を、スーパーから万引きしてもいいでしょうか?
周囲の畑から、勝手に盗んでもいいのでしょうか?



答えはNOです。
いくら他人を喜ばしたい、社会的に有意義なことをしたいと思っても、
他人のものを盗むことは許されません。
そんなことをしても、人は喜んではくれません。

実に明確で、簡単なことです。誰の前にも、結論は明白です。





もしかすると、「イラストはいくらでもコピーできるじゃないか」とあなたは思われているかもしれませんね。
確かにそのとおりです。イラストはコピーできます。なくなるものでも、劣化するものでもありません。

でも、私は自分のイラストが無断転載されたら悲しく思います。
自分の知らない人が、勝手に自分のイラストを持って言ったら不愉快に思います。
また、私が作ったキャラクターが、頭と体とを切り離されて合成されたらショックを受けます。
全ての人がそうであるわけではありません。でも、私と同じように感じる人もいるのです。







イラストを、描いてみてはいただけませんか? 

あなたが普段自分のブログに転載しているイラストと、同じくらいのレベルのイラストを。


何時間かかると思いますか?何日かかると思いますか?







あなたが転載しているイラストの作者さんに、聞いてみてください。
今のレベルのイラストがかけるようになるまで、どれくらいかかりましたか?、と。


答えは決して、何時間・何日のレベルで語られるものではないでしょう。
ええ、きっと三年、五年、あるいは十数年という答えが返ってくるはずです。


著作権とは、創作者がもつ権利です。無から有を生み出した人たちが持つものです。
正当な努力と労働をした人の財産を守るためにあり、人格を守るためにあるものです。
お願いですから、決して軽々しく扱わないでほしいのです。


あなたにはあなたなりの考えがあるのでしょう。
私はそれに賛同することはできません、しかしあなたがそういう意見を持っている事実は認めます。
「JOCOSOのみんなを喜ばせたい」というあなたの気持ちを、とても尊いものだと思います。
しかし、同時に多くの人を悲しませているあなたの行為に賛同することはできません。

同様に、あなたも私の考えに100%賛同してはくれないと思います。
ですが、それでもかまいません。
せめて、私がこのような意見を持っているということ、
そしてあなたによって権利侵害されている絵描きさんの中に
私と同じような意見を持っている方がいるということ・・・・・・
これらの事実をどうか認めていただきたいのです。


ここまで読んでくださってありがとうございました。
posted by 世梨子 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | JOCOSO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

楽して手に入れるには、大きすぎる

ネット上で、実年齢よりも大人に見られることが多い私ですが、ついつい自分自身を過大評価してしまうことがあります。私は無断転載関連サイトを複数管理しているし、この活動を始めて2年だし、今までも結構な数の侵害厨と張り合い、結構な数の通報を行ってきた、このような事実が私の自信の元になっています。それが良い自信になることもありますし、逆に、己を過信するあまり無防備になってしまうことにもつながる、ということなのかもしれません。今回の話は当事者でないものの、私は今かなりひどい表情をしています。胃のあたりに大きな石があるかのような、そんな感覚に陥っています。

JOCOSOの原についての話です。私は彼女の行為を見てから、何度か話しかけることを考えました。無断転載された絵を描いた人の苦悩を知る身としては、どうしても何か言ってやりたくてたまらない。それは相手が彼女でなくても同じですが。
ただ、私は彼女がコラージュを始めたあたりで、話しかけることをやめた方がいいと感じました。彼女はコラージュによって、「自分が絵を『作っている』」という自覚を持ち始めているのでは、と思ったからです。
何も知らないブログ初心者は、案外こちら側の呼びかけにこたえてくれるものです。しかし、半端な知識や自信を持ち始めた者はそうではありません。「井の中の蛙、大海を知らず」と言いますが、今や彼女は井戸の中での絶対的な自信を、自分がJOCOSOユーザーの多数派で人気者だという自覚を持っています。(ただ今回の件は、JOCOSOユーザー自体に対しても失望しましたがね)

たかが8000HITカウンターが回っていることの、何が嬉しいんでしょうね? 他人様が描いた人物の頭と体を貼り合わせることしかできないのに、自分が何か新しい作品を生み出していると思っているんでしょうか? 転載した画像の数が、その人の価値だとでも思っているのですか? 掲載数一万を超える日も、そう遠くはないでしょう。でも、これは別によいかもしれません。著作権侵害に対処する側も、大抵は数で相手を判断するのですから。

私は、基本的に「著作権の侵害をするもしないも、自分自身で判断すべきことだ」と思っています。その判断には、必ず責任が伴うものだからです。だから、たぶんこれからも私が原に何かを言いに行くということはないと思います。私は彼女を説得したいと思いません。彼女のために時間を割き、作品を作り出すことの意味を話したいとは、微塵も思いません。

ただひとつ、どうしても言いたいことがあります。
彼女が「私は絵を作成してるのは見て楽しんで喜んでくれる人が居るからするのです。」と思っていることについてです。これは確信犯(正しい意味での)的な絵泥棒による、典型的な発言です。

私には、楽しんで喜んでくれる人が何人いるのか正確なことがわかりません。でも私は、「無断転載されることで悲しんで苦しみを抱える人がいる」ということは、確実に言うことができます。
そして、「自分で一から絵を描いて閲覧者に楽しんでもらうことの方が、より多くの人を楽しませることができる」ということです。もちろん、他人を喜ばせることができるような絵を描くのは、そう簡単なことではないですけどね。
でも、その努力をせずに他人を喜ばせようというのは、無理があります。等価交換の原則に外れているとでも申しましょうか? どこかしらでひずみが生じていることを、気づくことができる能力が彼女にあればよいのですが。
posted by 世梨子 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | JOCOSO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

JOCOSO対策サイト

このブログにもJOCOSOカテゴリができてしまいました。

とはいえ、あまり本格的な活動はできないかもしれません。
しかし、JOCOSO用にマニュアルサイトを作る気はないものの、放置するにはあまりにも忍びない気持ちです。


JOCOSOについては、以前も1度だけ記事を書きました。
過去記事:CURURUだけじゃない
その後、れいるさんという方から連絡を頂き、自分もだんだんとこのJOCOSO方向にアンテナを伸ばしつつあります。
スクラップもHTMLコピーもできます。ある意味、NAVERブログの再来でしょうか。


現在、Wikiを使ったJOCOSOに関する無断転載対策サイトに着手しています。
(まだお試し状態ですが。覗いてみたい方はこちら

Wiki(ウィキ)ってみなさんはご存知ですか? 複数人で1つのホームページを更新することができるっていう代物です。有名どころでは、Wikipediaがありますね。

私自身もWikiは初めてなのですが、現在勉強中です。
だんだんとその特性などを知るにつれ、これであればより効率よくJOCOSO対策サイトが作れるのでは、という期待が高まりつつあります。


Wikiについて詳しく知りたい人は下のサイトをどうぞ。
IT用語辞典e-Words Wikiとは http://e-words.jp/w/Wiki.html
sbox WikiLab/Wikiとは http://jm.vis.ne.jp/sbox/index.cgi?WikiLab%2FWiki%A4%C8%A4%CF
Wikinovicwe http://www.wikiroom.com/wikinovice/


posted by 世梨子 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | JOCOSO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

CURURUだけじゃない

CURURUだけではないことは知っておりますが、やはり実際に見てみると残念に思います。

http://group.jocoso.jp/bleachgazou/index.nwz

JOCOSO、「ジョーコソ」と読むそうです。韓国系外資企業です。

・簡単にホームページを作ることができる
・管理者との連絡が取れない。(メールアドレス非公開、外部の人間によるコメントを制限することができる)

こういったブログ等には、上のような共通点を挙げることができるように思えます。
CURURUの場合はさらに、「限られたメンバーにしか記事が見れないようにできる」というのもありますが。
こちらについても、また時間あるとき深く観察できたらと思います。
posted by 世梨子 at 16:36| Comment(2) | TrackBack(0) | JOCOSO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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