2007年05月26日

CURURUのスクラップ廃止、6/21に決定

【予告】「スクラップ機能」の廃止のお知らせ(6月21日実施予定)

3月末に予告されていた「スクラップ機能の廃止」の、具体的な日付が発表されました。
6月21日以降、スクラップ機能をつけた記事を作成することはできなくなります。(スクラップによって複製された既存の記事は「友だち公開」となり、全体公開の設定にすることはできなくなっています。既に。)

スクラップ機能廃止の理由に当たっては、3月末のお知らせでも著作権やユーザー間のトラブルを挙げていました。今回のお知らせでもくり返し、「『著作権・肖像権』の権利侵害」「お客様同士のトラブル」を挙げており、その結論としてのスクラップ機能停止であると言っています。


私は、NAVERブログ開始当初からのユーザーです。
スクラップ機能に関する議論は、NAVERブログが開始された2004年6月から、長きに渡り行われてきました。この議論に、一応の終止符が打たれるのだと思うと感慨深いものがあります。

スクラップ機能はなくとも、著作物の転載や著作権侵害記事の複製は行われます。ですが、あの「スクラップ」というテキストボタンひとつの有無によって、様々なユーザーのブログライフが左右されてきたことは間違いありません。

今後、記事を転載するときはボタンひとつというわけにはいきません。
しかし、手間が増えるとしてもソレは些細な量です。ですが、その些細な量の作業を行う間に、記事を転載することの意味について、一人一人のユーザーが考える時間をもつことができるのではないかと私は思うのです。
posted by 世梨子 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(7) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

法改正で親告罪じゃなくなる?

あんまりちゃんと読んでませんけど、タイトルだけ見てビックリしたんで貼っておきます。

たけくまメモ:とんでもない法案が審議されている
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_b72f.html
(記事作成者の竹熊健太郎さんについてはこちら

竹熊さんは二次創作関連の心配をされているそうですが、どっちかというと私は二次創作よりも、ファイル交換ソフトや画像交換サイト、動画投稿サイトなどの方が先に標的になると思います。だって、加工されているものよりもまったく加工されていないものの方が、第三者でも判断しやすいじゃないですか。

たぶん、これがめでたく法案化された暁には、警察とかが自主的にバシバシ取締りを始めていくんでしょう。手続きとかが非常に楽になるはず。

同人作家の衰退(?)については・・・でもね、私ぶっちゃけ、営利目的で二次創作やっている人のこと、あんまり快く思えん。某脱税同人作家のニュースは結構頭にきたし。
二次創作はあくまでも一人前になるまでの準備運動じゃないの?本当に実力ある人なら、オリジナルでも十分やっていけるはず。

もちろん、この話が本当ならボチボチとやってるピコな二次創作者が泣きみるような可能性も、確かにあると思う。でも、現実的に考えて・・・さすがにそこまではないでしょ、と思います。
だいたい、非親告罪になっちゃうと、あっちこっち別の場所から1つのことについて調書が作られたりしちゃったりするんじゃないの? 非親告罪になったとしても、それには何かしらの条件がつくはず。(著作者の親族とか関係者とかだけに認められる、とか)
posted by 世梨子 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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