2005年11月28日

チェーンメールが来ました

「コレはチェーンメールじゃないョ」と添えられた「15人以上に回してほしい」らしい
ミニメ(CURURUの私書箱)が届いた。

ガキんちょちゃんたちが多いからでしょうか。
チェーンメール好きな友達同士で回せばいいものを、なぜ私に送るのか。
別にそんなメールのご利益がなくとも当方は好きな人とラブラブ状態じゃ、心配していらんわ。

ちょっと考えて、「著作権について考えてみよう」と「ファンのみんなへo」のURLを添えて返事してみた。
ほほほ。これぞまさに「読むとラッキーなメール」ですなと自己満足。
posted by 世梨子 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CURURU⇔外部ブログのトラックバックの仕方

■外部ユーザーが、CURURUの記事にトラックバックする

CURURUのブログ(クルホーム)の、該当記事の一番下に、
コメント(0)|トラックバック

というテキストボタンが並んでいる。
この「トラックバック」をクリックし、出てきたTB用URLをクリックする。
「URLがコピーされました。Ctrl+Vで貼り付けれます」と表示される。
あとは、各ブログの使い方にしたがって。


■CURURUユーザーが、外部の記事にトラックバックする

各記事の下のほうに、
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/9824300
という具合に表示されているURLをコピーする。

クルホームの記事の、編集画面に「トラックバック」というチェックがある。(下図参照)
これにチェックを入れると、「トラックバックを送る」という小窓がでるので、
ここにTB用URLを貼り付けて投稿する。
tb.PNG

基本的にこれでできるはずだが、いろいろ不具合もあるらしい。
http://plus.hangame.co.jp/browse/db_detail.php?dir_id=1&docid=47007
バグはCURURUの仕様サポートに連絡して、改善してもらえるよう頼みましょう。


補足1:
CURURUの場合、トラックバック投稿すると自分が投稿した記事、相手の記事双方に
リンク表示されますが、(少なくともSeesaaの場合は)相手の記事から自分の記事に
リンクが表示されるのみです。
双方リンクしたいときは、相手にも自分の記事にTBしてもらえるよう頼んでみるとか。

補足2:
クルホームの中の、「コメントを許可しない」設定の記事には
トラックバックができない。
posted by 世梨子 at 18:05| Comment(12) | TrackBack(1) | お役立ち記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

スクラップって怖い

著作権を論ずる資格の記事を前に、素人の著作権啓蒙行為について考えていました。
メタブル氏には「虚偽情報が100%ないネット社会は無理」と言ってみたものの、
確かにそれは理想であって、それを追求するのは自然な欲求であるわけで。

最近、素人たちの著作権啓蒙ブログ(記事)を見ていると、その節々に
「あれ、これ間違ってない?」という情報があります。
そういうときは、その点を直してあげるように指摘してあげたり、ハッキリ分からない
場合はお互いに話し合いをしたりするようにしています。

誰だって間違うものですから、そこの点は仕方ありません。
そして、間違ったなら正しく直せばいいだけです。

しかし、最近のCURURUを見ていると、そういう「間違った情報の記事」が沢山
スクラップされています。自分のブログにある記事は直せるけど、スクラップされた
記事は自分で直接修正できません。
スクラップが2,3個ならばまだしも、数が多くては修正を呼びかけて回ることも困難です。

スクラップとは便利な機能ですが、恐ろしいですね。
何せ、間違った情報が「自分が書いた記事」として、自分の知らないところを一人歩きするんですから。私も一度経験していますが、たまったもんじゃありません。
自分がまだ半人前だと自認するならば、自分の記事を「スクラップを許可する」設定にしないほうが無難でしょうねぇ・・・
posted by 世梨子 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NAVER Blog転載対策室がなくなっている

久々にアクセスしてみたら、NAVER Blog転載対策室がなくなっていた。
CURURUになって以降、一度だけ更新がありましたが、
それ以降は管理人さんもお忙しかったのかしら。
このブログの問題に関する一番最初の問題提起サイトでした。
NAVERブログが出来てから3ヶ月後くらいにできたんでしたっけ。

こちらの管理人さんと、本当は一度だけでもお話してみたかったんです。
でも、連絡先が見当たらず(掲示板もMAILもなかったのよね)、断念しました。
どこのどなただったんでしょうね?

何はともあれ。お疲れ様でした。
posted by 世梨子 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

パクまとめ NO.6について検討中

先日記事にしました3件目のテイルズシリーズ盗作事件について、
パクまとめに加えることを検討しています。

まとめるのには少し時間がかかると思いますので、ここで簡単にご報告をば。


【クルホ名】あんずの秘密基地
【あだ名】♪☆あんず☆♪
【URL】http://curuhome.cururu.jp/anzudoraemon (閉鎖されました)
【REMOT HOST】p5030-ipad01fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp

掲載物は主にテイルズシリーズ全般のファンサイトより盗まれた作品
作者詐称、他にも「自分が描いた」とはコメントしないものの、他人のイラストの掲載。(無断転載の恐れあり)
公式サイトで配布されている公式絵素材に文字入れしたもの、
CURURU内のサークルから他人の素材を盗み、文字入れしたものを掲載。
(その素材は文字入れや署名を削ることを禁じている)

私自身は実際に現場を確認することができませんでしたので、
事件をよくご存知の時子さんのブログから一部引用させていただきます。

15枚が自作と偽った作者詐称絵でした。
ほとんどの元作者がわれています。
8枚の公式画像の無断転載+不正加工。
3枚のフリー絵、掲載方法に問題ありでした。
(中略)
ちなみに、小説のうち番外編とした2編もあちきは疑いをもっています。
他のものと文章力に差があるのでね。

秘密のベルムーテス(時子さん)より引用
http://diary.cururu.jp/bermoothes/30003044755


11/16 記事が友達公開に変更される
11/21 ブログ閉鎖
謝罪などは見られなかったようです。また、注意・警告に対する一切の返事がありません。


パク掲示板の方へ、既にキャプチャーは掲載されています。
引き続き情報提供お待ちしております。

CURURUのIDは削除されましたが、ハンゲの方はまだ残っているらしいとか。
警察にチクるんなら早い目のほうがベストかしら。

詳細情報をお求めの関係者さんは当方までご連絡下さい。
posted by 世梨子 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 別サイト:パクられ掲示板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

善意の著作権侵害を止めよ

さて、最近のCURURUは、あっちこっちで著作権の話題があります。
その中で、せっせと他人に注意をして回る人がいらっしゃいます。
大変結構なことです。心より応援しています。

ただ、心配に思うことが何点か。
そのうちの1つが、
「『無断転載するな』と言っている人自身が、稀に無断転載をしている」
ということ。

例えば、著作権啓蒙サイトから文章をコピーして記事にするなど、
非常に単純な、そしてうっかりやってしまいそうな著作権侵害です。

半年ほど前も、他人の作った注意文を勝手に用いて、
著作権侵害ブログに注意して回っていた方がいらっしゃいましたっけ。
その方は、一応謝罪はしたものの、次から次へと言われる抗議に耐えられなくなったのか
早々にIDを捨てられていましたが。

いくつか、既に私の方でも呼びかけをしてみましたが、帰ってきた返事には
「でも、無断転載禁止とは書いてなかったし」
という内容でした。これには内心、残念でしたがね・・・
(外国の方では、「無断転載禁止と書いていない」=「無断転載してもよい」
 と判断するのが普通のお国もあるとか聞きますが、日本ではあまり一般的では
 ないと思うのよ。いや、ましてや君は著作権の保護を訴えているブログなんだから、
 少しはその辺気を使うとかさぁ。ましてや君、スクラップで再配布するのは
 どんなものかと思うわけよ/愚痴続行)



タレントの写真や音楽などの著作権に敏感な彼らですが、こういった文章一つ一つにも
著作権が存在することを理解して欲しいものだと思っています。
もちろん、理解してはいながらもついつい間違いを犯してしまうのが人の常というものです。
私だっていつどこでうっかりやらかしてしまうかもしれません。

だからさ・・・ね。
注意受けても、逆ギレしないでね。ね?(まったく私ったらチキンなんだから)




「善意の著作権侵害」と表現しましたが、まぁつまりは
「自分自身ではいいことしたつもりだけど、著作権侵害行為になっちゃってる」
ということを指しています。
これ、実は著作権についてだけではありません。

昔、仙台で女の子が行方不明になった事件があり、親がこの子についての情報提供を
ブログを使って呼びかけるという運動がありました。
これについての記事がNAVERブログの中でも作られ、たくさん記事がスクラップされて・・・
ということがありました。
ここで問題だったのは、この記事の中に直リンのアイコンがあったこと。
これが100、200・・・とスクラップされるもんだからたまったもんじゃない。
詳しくは私の昔の記事参照 http://diary.cururu.jp/stop_pakuri/60001509905


要は、「ちょっと考えてみて」ってことね。
社会的に良い記事であるからって、著作権侵害にならないというわけではないわけで。
posted by 世梨子 at 17:26| Comment(5) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

著作権を論ずる資格

一見したところ、「親告罪なんだから第三者がでしゃばるな」に見えるこの記事。
しかしもう少し見ていると、「素人の分際で偉そうに著作権を語るな」ということが
言いたかった模様。
http://diary.cururu.jp/metalicblue/20003029708

こちらの記事、CURURU内の著作権保護運動サークルで紹介されていたことから
知りました。どれどれ、何の話をしているのかな・・・と思ったら、
コメント数が100を超えている。とてもとても読む気が起こりませんごめんなさい。


親告罪の部分について正しいでしょう。いまさら論じることでもありません。
(ただし、盗作の場合は親告罪じゃないので、私は警察に通報させて頂いてますが)

「素人が偉そうに語るな」の部分について、私は反対ですね。
その素人の言として「罰金500万円以下・禁固刑5年以下」を挙げていますが、これを「虚偽の情報」という彼の発言に、少々の疑問を感じます。

侵害形態によっては上限が変わるのである。侵害者全員をあたかもすべて「5年以下の懲役、500万円以下の罰金」にあたるかのように書いている。このような情報は虚偽とも取れる。素人がこのような虚偽の情報を頒布するのは危険である。
メタブル氏のブログより http://diary.cururu.jp/metalicblue/20003029708

例えば、このCURURUで友達公開にしているなどの技術的保護手段を講じている場合は、「3年以下の懲役、若しくは300万円以下の罰金」である。
(同記事内コメントより、メタブル氏の発言)


確かに全てが「500万円・5年」に当てはまるわけではありません。法人の場合は一億円以下だし、その他ケースによって様々。
しかしながら、それならば氏はその「ケースによって違うけど・・友達公開の場合は・・法人の場合は・・」と細かく説明して回れと言われるのですか?無理ですよ(キッパリ)
「500万円以下・5年以下」は、罰則に関する条項の一番最初に書いてある数字です。この数を真っ先に口にすることを非難されるのは、言われるほうとしては苦しいですよ。


いやしかし、そもそも「虚偽の情報を流布するな」というのは不可能です。
ネット上にあふれる情報の中で、虚偽の情報がいくつあるのか、氏は理解されていないのでは?
初心者が簡単に情報発信できる世界がインターネットであるのだから、氏の言うことは理想であっても現実的ではありません。
素人がイッチョマエな顔して自分の意見を垂れ流す。これがWWWってものでは?


本当のところは、私も初心者が著作権を語る必要はないと思うんですよ。
しかしこれは、CURURUのどこにも著作権についての解説を載せないNHN社にも一因あるんじゃないでしょうか。NHN社がしっかり解説しないから、D-NAVERの管理人さん方は「著作権について考えてみよう!」を作ったし、私も「CURURUの無断転載対処マニュアル」を作った。
むろん、私も彼女らも、勉強はしていても専門家ではないのですよ。
posted by 世梨子 at 18:23| Comment(5) | TrackBack(0) | CURURU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

テイルズオブシンフォニア(作者詐称)

テイルズオブシンフォニアのイラスト、二十数点。
転載および作者詐称。作者情報もとむ。

パクられ画像の情報交換掲示板(パロディ同人全般)
↓↓↓↓
http://0bbs.jp/239/

テイルズ系の盗作は3人目なんですが、一体どういうことなのか。
posted by 世梨子 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 別サイト:パクられ掲示板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

著作権を考える上で

私の著作権勉強は、いまや趣味の1つとしてあります。
もともと読書が好きでして、その延長線上に生まれたものなのかもしれません。

私の持つ著作権についての本の中に、
「著作権について考えるときは、自らが著作物を持つ立場になるのが重要だ」
といったことが書いてありました。
自らが著作者となり、その著作物の利用を考える、実践的な立場に立ってこそ
より深く著作権を捉えることができるようになる。
ということのようです。

この本を書かれている方自身がクリエーターさんでして、
どうやら「自分の著作物を持っていない著作権専門家」との間の隔壁を
感じることがよくあるそうです。
「現場の声を聞け」ってやつですかね。



ここで少し自分を振り返ってみました。
私が作ったことのある著作物・・・

私は自称「観察者」または「評論家」です。
何かを作るというより、その何かに対して論じたり批評したりすることが多いです。
まぁその批評文は、私の著作物であるわけですが、
ここで言われている「著作物」とは、おそらく何かのキャラクターであったり、
小説や漫画であったり、二次的な利用をすることができる可能性を持つ
ものであると思います。
(もっとも、私の文章を書く才能が世に広く求められる可能性を秘めるものと
なるのなら幸いなのですが、この夢はちょっと突飛過ぎますか。)


ハローキティやこげぱん等、様々なキャラクター。
中にはまったくの無名であった作家が生み出したというものも少なくありません。
こういう点からみて、キャラクターという著作権ビジネスは、
「ゼロから無限大のものを生み出せる」という大きな可能性を秘めた存在
であるということなのでしょう。




むろん、キャラクター産業は著作物ビジネスとしての一例にすぎませんが、
できることなら私も、(おそらく趣味の範囲をでることはないでしょうけど)何か
キャラクターを作るといったことに、挑戦してみたいものだと思っています。

いわゆる、体験学習というやつでしょうか。
どちらも楽しみながら行うことができれば、素敵だと思います。



一応、私にも「梨んこ」という『子供』がいるんですけどね。
できることなら、大きく育ててやりたいな〜と^^

梨んこバナー
posted by 世梨子 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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